椛島勝久 2002 5
好きな一品紹介
わが家の玄関には、彫刻家・北村西望さんの「寿」の書と、作品「いかるがの王子」が飾られています。1987年、104歳で逝去されるまで、制作を続けられた偉大な芸術家です。私は先生に尊敬の念を抱いています。
わが家の玄関風景
正面に並ぶ西望さんのブロンズの作品と書。
左の人形は、博多人形師小島与一さんの作品。
聖徳太子の青年期の姿を作品にしたもの。 馬上で笛を奏でる「いかるがの王子」像
その表情は、西望さんの労作「長崎平和記念像」に、どこか似ているように思われます。
昭和47年、「子」の年の作品
当時は、日本の高度成長期(バブル)だったため、「日本の繁栄」と書かれています。
1978年、第10回日展出品作
「いかるがの王子」 西望さん、95歳の時の作品です。
<日田市豆田町古美術店「禅林堂」で購入>
H57cm W58cm
101歳の時書かれた作品
(博多井筒屋から貰う)
力強く、気品のある書です。
第一回
2002 4
古伊万里の水差し
&
柿右衛門の酒
器
第二回2002.5
京都の座敷倉の
「戸の応接台」
「神功皇后と家老・従者」
の五月人形
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